ちゃんと気を付けていたのに肉割れが出現した…!後から対策するのって意味あるの?

本当は肉割れも病気の一つなんです!

体つきが急に変わると、皮膚もつられて引っ張られて伸びていきますよね。この時、皮膚の伸びが体の変化に追いついていけたなら、特に問題はありません。でも急に体つきが変わると、真皮層に存在するコラーゲン繊維が耐え切れずに途中で断裂することに…!この現象は肉割れや妊娠線と呼ばれています。肥満や妊娠がきっかけで出来るイメージが強いですよね。でも、成長期の子供や筋トレ中の男性のように、肥満が関係ない人でも出来ることがあります。単なる肌のトラブルのように感じられますが、肉割れは線状皮膚萎縮症という皮膚病の一つなんです。健康を脅かすようなものではありません。しかし、あまり見栄えが良くないので出来る限り治したいですよね。

予防しきれなかった肉割れはどうするの?

肉割れは、基本的に皮脂の分泌が少なくて慢性的に肌が乾燥しているところと、皮下脂肪がたくさんついているところによくできます。太ももやお尻などがよく肉割れを起こしやすいのはそのためです。妊娠中は赤ちゃんの成長と共にお腹が膨らんでいくので、腹部にも注意したいですね。胸に妊娠線ができる人も珍しくありません。これらの部位を重点的に保湿したり、身体を温めて血行を良くすることも大事ですが、もし予防の為に努力しても肉割れと妊娠線が出来てしまった場合は、アフターケアをすることで薄くできます。乾燥肌に潤いを与えるために使われることの多いオイルの中でも、人間の皮脂と構造が近いホホバオイルやアルガンオイルを使ってマッサージをしましょう。美肌効果のあるビタミンCを摂取するのも効果的です。

品川美容外科の死亡について調べる